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社員インタビュー Vol.2

T.Tさん

2010年入社 建築部所属

やりがいを教えてください

今まで、多くの公共建築物の工事に携わりました。学校・給食センター・役場など、このような工事は、今も建物を使用している中での工事が多く、工期が厳しいものもあります。

顧客との打合せを行い、建物利用のない時間・期間に工事を進めていくと、無理な工程も出てきます。工事完了と同時に建物の利用が始まるぎりぎりの工事もありました。

何とか仕上げた学校に、朝日と共に子供が登校するのを見て、自分の仕事が誰かの為になる仕事だと達成感を感じました。

建物は残るものです。道を走っていれば、目に入る工事を行った建物、1つ1つに上手くいった記憶、失敗した記憶を思い出します。このような経験の積み重ねが建設業のやりがいだと思います。

キャリアパスを教えてください

人事評価制度が明確に定まっており、未経験から経験者まで何をしたら昇給・昇格するのかが分かるようになっています。

例えば、新卒で入社した場合、まずは現場で基本的な作業を覚えながら、施工管理の補助を担当します。その後、資格を取得しながら徐々に現場を任されるようになり、数年後には主任や現場代理人として活躍する道が開けます。

休日や働き方について教えてください

基本的には土日休みですが、現場の状況によっては休日出勤が発生することもあります。その場合は、しっかり代休を取得できるようになっているので、無理なく働ける環境です。

また、会社としても社員の頑張りを正しく評価するために、資格手当や人事評価制度を整えています。努力した分が収入に反映される仕組みなので、やりがいを持って働くことができています。

職場の雰囲気を教えてください

各現場での作業は個人で進めることが多いため、チーム・組織で働く会社に比べると社内でのコミュニケーションは少なくなるかもしれません。

ただ、少人数で働くため、必要な意思疎通は直接行うことができ、コミュニケーション不足になることはありません。

現場での監督業はどうしても孤独に感じることもありますが、自分の適性を理解し、自己管理ができることが重要だと思います。現場ごとに状況が異なるため、柔軟な対応が求められますが、その分、やりがいや成長も感じられる環境だと感じています。

仕事以外での交流の機会はありますか?

毎年、希望制で社員旅行があります。会社負担で、話題の観光地に行けるので、毎回楽しみです。意外と思われるかもしれませんが、若手社員はみんな行っています。

仕事から離れて気分転換できるだけでなく、新しい刺激を受けたり、普段関りが少ない人と自然と会話が生まれるのも良いですね。リフレッシュしながら、チームの結束も深まる良い機会になっています。

どんな人が髙塚建設に向いていると思いますか?

建設が好きな人は、楽しみながら仕事ができると思います。周りの先輩方を見ると、目標をもってコツコツ努力できる人、素直で前向きな人が多い印象です。

新しく入社される方とも、お互いに良い影響を与えながら、切磋琢磨していきたいです。

  • 【ID】P-16
  • 【更新日】2026年6月30日
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